CAMINO de ABRAM あぶらむへの道

 

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コメント: 3
  • #3

    加倉井誠 (日曜日, 31 5月 2020 18:06)

    立教大学の牧師であった著者は、難関入試を突破してきた学生たちが、心のバランスを崩して相談室に来るのを見てきた。なかには自殺した者もいたという。
    一方、学生たちと訪れた沖縄の「ハンセン病療養所」や、フィリピン、ネパールの地で凛として生きる人々。どの人も「人生の良き旅人」であった。
    そこで著者は、大学を離れ「人生の良き旅人づくり」を飛騨の山里で始めることにした。「転ばぬ先の杖」を用意するのではなく、「転んだら再び起き上がる」力をつけるための教育である。
    その「あぶらむの会」の活動や、著者が出会ってきた人々をまとめたのが本書である。
    「人生の良き旅人づくり」とは何なのか、本書を手に取り感じてほしい。
    読後には、「あぶらむの会」を訪ねて、著者に会いたくなることはまちがいないからだ。

  • #2

    西村正和 (日曜日, 24 5月 2020 19:22)

    「読み終わるのがもったいない!」そんな気持ちになる本でした。ご両親のこと、青木恵哉氏や愛楽園との関わり、立教での8年間、そして里の実現と発展まで、実に様々な【出会い】とそれを支える信仰によって今の「あぶらむの会」があることを改めて知りました。笑いあり、涙あり、学びありで「大郷ワールド」全開!裏話や新聞の連載、サンチャゴ等の写真も見どころの一つです。私自身も「人生のより良い旅人」になることを目指しつつ、「一人でも多くの方」とこの本の【出会い】が生まれることを願っています!☺

  • #1

    あぶらむの会 (月曜日, 04 5月 2020 15:16)

    みなさまの感想をお待ちしています。